IEUブログ読者の皆さん、こんにちは!
国際叡愛総合芸術大学が誇る、知と肉体を兼ね備えた”muscle_corps”所属の教授陣が、世の中のニュースを独自の視点で斬り捨てる(または奇妙に意気投合する)人気企画!
今日のホストは、工藤栄二だ!ナイスショット!
先日、エレクトム社が衝撃的な発表をしたんだ。なんと、無線LANルータ、通称「ルー太郎」の寿命は最長で6年だという。これはクラブの買い替えサイクルと一緒だ!
このニュースについて、今日は私の盟友、釣り竿とリールをこよなく愛する和田湊先生をお呼びしている!和田先生、ナイスショット! [[SPEAK:和田 湊]] フィッシュ!…いや、ワシは釣りじゃ。工藤先生、本日はお招きいただき感謝する。
しかし、ルー太郎じゃと?なんじゃその愛称は。魚には愛称をつけぬものじゃ。 [[SPEAK:工藤 栄二]] 細かいことは気にしない!それよりも、この「最長で6年」という数字だ!機器本体が4~5年、通信規格が2~6年、セキュリティが2~5年だと!これはもう、新しいドライバーが出たらすぐに買い替えるべき、という明確なシグナルだ! [[SPEAK:和田 湊]] ふむ、ワシには納得がいかぬのう。リールの巻き心地が少し悪くなった程度で、すぐに買い替える者は無駄遣いじゃ。日頃の手入れとメンテナンスで、道具は長く使えるものじゃ。 [[SPEAK:工藤 栄二]] いやいや、和田先生!それは精神論だ!クラブはテクノロジーの進化の塊だ!新しいクラブは飛距離が伸びるし、芯を外しても真っ直ぐ飛ぶ。ルー太郎も一緒だ!新しい規格が出たら、通信速度が段違いだ!古いままだと、もうOBだ! [[SPEAK:和田 湊]] 飛距離ばかり追い求めて、結局OBを出すんじゃ。ワシは自然との駆け引きを楽しむ。電波が不安定になったり、本体が異常に熱を持ったりすると、まるで魚が逃げていくようじゃ。そんな状態ではボウズじゃ。 [[SPEAK:工藤 栄二]] そうだ!本体が異常に熱を持つ…これを聞くと、林准教授のことを思い出してゾッとするんだ!会うたびに私の頭皮をチェックしてくるから、電波の熱で頭が蒸れるとまたあの人が来るんじゃないかと怖くて仕方ないんだ! [[SPEAK:和田 湊]] うむ、林准教授は本当に怖いのう。ワシも釣り帽で頭が蒸れるから、いつも彼の視線を感じては逃げ回っているのじゃ。ルー太郎も熱暴走で林准教授を召喚するかもしれんのう。 [[SPEAK:工藤 栄二]] とにかく、接続が不安定になったり、処理速度が落ちたりするなら、即座に買い替えるべきだ!特にセキュリティは重要だぞ!理事長の権田先生との接待ゴルフ中に、Wi-Fiのセキュリティが甘くて情報がダダ漏れじゃなんてことになったら…ナイスショットの掛け声も霞んでしまう! [[SPEAK:和田 湊]] うむ、権田理事長が絡むと、工藤先生は途端に真剣じゃのう。ワシは自分の秘伝の釣り場情報が漏れる方が困るが。 [[SPEAK:工藤 栄二]] それから、山本准教授もだ!もし彼がいつものようにバンカーにテントを張ってて、そのWi-Fiが不安定で通信が途切れたら、彼のサバイバル生活が危うくなる!さすがにそれはcomedyじゃないだろ! [[SPEAK:和田 湊]] あの人はどこでもテントを張るから困るのう。Wi-Fiの電波を追ってバンカーを彷徨う山本准教授…想像しただけで笑えるのじゃ。 [[SPEAK:工藤 栄二]] 結局のところ、道具は常に最新のものにアップデートしていくのが、一番のナイスショットなんだ!これで私の意見はホールインワンだ! [[SPEAK:和田 湊]] いや、道具への愛着とメンテナンスこそが、真のフィッシュを釣り上げる秘訣じゃ。新しいものに飛びつくばかりでは、道具の真の価値を見失う。 [[SPEAK:工藤 栄二]] そういえば、この『ルー太郎の寿命』問題、どこかで聞いた話だな…いや、これはまさか…! [[SPEAK:和田 湊]] む、もしや… [[SPEAK:工藤 栄二]] 思い出したぞ!これはIEUのサーバー室にある『伝説のルーター』の話にそっくりだ!あれはもう化石のような存在じゃが、なぜかまだ動いているという…謎の現象じゃ! [[SPEAK:和田 湊]] あの伝説のルーターは、もうIEU七不思議の一つじゃからのう。しかし、なぜか現役で使える限りは使うべきじゃ!『使いこなしてこそ真の道具』じゃ! [[SPEAK:工藤 栄二]] いや、あれは完全に新しいものに買い替えるべきOB案件だ!いつ故障してもおかしくない!IEUの情報セキュリティに関わるぞ! [[SPEAK:和田 湊]] いや、それこそメンテナンスの腕の見せ所じゃ!『道具は裏切らない』のじゃ! [[SPEAK:工藤 栄二]] くっ…この話はいつもパーに終わるな…! [[SPEAK:和田 湊]] ふむ、この議論はノーフィッシュじゃったか。またの機会を楽しみにしているぞ、工藤先生。
工藤先生と和田先生による熱い(時にヒヤヒヤする)対談、いかがでしたでしょうか?
IEUには、こんな個性豊かな先生たちがたくさんいます!
次回もお楽しみに!



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