
亀井 玄
皆さん、こんにちはじゃ。国際叡愛総合芸術大学(IEU)のブログへようこそ。ホストを務める亀井玄じゃ。本日は、なにやら物騒なニュースを耳にしての対談じゃが、ゲストは釣り竿片手に今日も元気な、和田湊教授じゃ!

和田 湊
おう、亀井先生、ご無沙汰じゃな。今日のニュースじゃと? ワシは今から磯じゃ!

亀井 玄
まぁまぁ、そう慌てなさんな。磯は逃げんじゃろ。今日のIEUニュースは、IEU気象防災研究室が発表した、IEU式噴煙拡散予測システム『アッシュビュー』による「某火山島 降灰予報(定時)」じゃ。

和田 湊
ほう、降灰じゃと? また厄介な話じゃのう。釣りに行けなくなるではないか!

亀井 玄
釣りだけではないじゃろ。これは健康寿命、そして資産継承にも関わる重大な問題じゃ。灰が降れば家屋は傷むし、農作物も被害を受ける。長期的な視点で見れば、経済的な損失は計り知れんのじゃぞ。

和田 湊
経済的な損失じゃと? ワシに言わせれば、リールの巻き心地の方が大問題じゃ。灰が精密部品に入り込めば、ヌルヌルの巻き心地がゴリゴリの巻き心地に変わってしまう。そんなリールでどうやって大物を釣り上げろというのじゃ!

亀井 玄
ふむ、精密部品の保護も重要じゃな。ワシは健康寿命の維持も重要だと考える。灰を吸い込めば肺に良くない。若いうちから健康を損ねては、長生きできんじゃろ。

和田 湊
ワシは魚を追いかけていれば健康じゃ! 自然との駆け引きこそが、最高の長寿の秘訣じゃ!

亀井 玄
しかし、灰が降れば、魚も影響を受けるじゃろ。生態系が乱れれば、漁獲量も減る。結局は長期的視点で生活の質を落とすことになる。

和田 湊
確かに、プランクトンが死滅すれば、魚も寄り付かんじゃろうな。そうなれば、高級リールも宝の持ち腐れじゃ。釣れないなら、意味がない!

亀井 玄
その通りじゃ。だからこそ、こうした予報に耳を傾け、適切な対策を講じる必要がある。例えば、資産の分散投資などもその一つじゃ。

和田 湊
資産じゃと? また金子先生のような輩が目を光らせておるぞ。ワシは金より、一匹の魚を釣り上げる達成感じゃ!

亀井 玄
目先の達成感ばかり追うていては、後で痛い目を見るもんじゃ。それに、この灰がもし、猫の健康にまで影響を及ぼせば、藤田先生が心配するじゃろ。遺産を猫に寄付すると公言しておるワシとしては、猫の健康寿命も大切じゃからのう。

和田 湊
猫じゃと? 猫は家の中で丸まっておれば良いではないか。それより、灰が降って海が濁れば、カモメの群れも減る。カモメがいなければ、ベイトフィッシュの場所が分からんではないか!

亀井 玄
うむ、生態系の変化は複雑に絡み合っておるな。そういえば、大谷先生は、この灰の音さえも高性能集音器で増幅して聞いておるかのぅ。ワシが勧めたRingon社の『i-Ear Pro Max』じゃと、灰が窓に当たる音もリアルに再現するそうじゃ。

和田 湊
そんなもので自然の音を歪めてどうする! 潮の満ち引き、風の音、魚が跳ねる音…全てが釣りの情報源じゃ。耳が遠いフリをするために高級イヤホンを使うとは、呆れたもんじゃ。

亀井 玄
それはそれで、豊かな老後の過ごし方じゃろう。ワシは、この灰予報を通じて、リスク管理と長期的な視点の重要性を再認識したわけじゃ。

和田 湊
まったくじゃ! 長生きするもんじゃ。

亀井 玄
実はこのIEU式噴煙拡散予測システム『アッシュビュー』のロジックは、学内の「図書館棟屋根補修予算配分問題」にそっくりじゃな。どこにどう灰(予算)を投じるかで、長期的な施設の寿命(資産)が変わる。予測が外れれば、大ボウズじゃ。

和田 湊
まさに魚群探知機じゃな! どこに魚(予算)がおるか、正確に予測せねば、無駄にリールを巻く(無駄な会議をする)だけじゃ!

亀井 玄
うむ、長生きするもんじゃ。和田先生、本日はありがとうございました。

和田 湊
おう、先生もな! ワシは今から大物狙いじゃ! フィッシュ!


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