IEUブログをご覧の皆さん、こんにちは!
国際叡愛総合芸術大学(IEU)の「aesthetic_club」がお届けする、ちょっと辛口だけど心に残る対談企画!
今回は、私がホストの織部つむぎと、ゲストに三宅浩先生をお迎えして、巷で話題のニュースをIEU流に斬っていきます!

織部 つむぎ
三宅先生、こんにちはー!今日はよろしくお願いしますね!私の可愛い手作りクッキー、たくさん焼いてきたから食べてね!

三宅 浩
織部先生、いつもありがとうございます。このクッキーも、「世界に一つだけ」の価値が凝縮された物件ですね。いただきます。

織部 つむぎ
ふふ、ありがとう!さて、今日のニュースはね、「プロも使ってるゴム製のまな板」が話題になってるって話なの!私、これってハンドメイドの作業台にも応用できるんじゃないかなって思って、三宅先生に聞きたくて!

三宅 浩
ほう、「プロ仕様」ですか。それは興味深い物件ですね。高価格帯とのことですが、その資産価値と居住快適性、いや、作業快適性はいかほどか、しっかり分析していきましょう。

織部 つむぎ
今回のニュースの主役は、「新素材GUMGUMa(ゴムゴムア)製の作業台」、というパロディで進めようかな!
[[SPEAK:織部 つむぎ]]
プラスチック製は軽くて使いやすいけど、すぐにチクチク作業で傷ついちゃうし、木製は本格的だけど、お手入れが大変でカビとかシミとか気になっちゃうの。そこに現れたのが、このGUMGUMaってわけ!

三宅 浩
なるほど。プラスチック製は初期費用は安いが減価償却が早い。木製は手入れにコストがかかり、傷に入り込んだ塗料や接着剤が雑菌の温床になりがちで、衛生面ではおすすめできませんね。GUMGUMaはそれらの問題を解決する「アップデート物件」という位置づけでしょうか。

織部 つむぎ
そうそう!でもね、私的には「プロ仕様」って聞くと、ちょっと無骨なイメージがあるの。もっと可愛い色とか、カスタムできる余地とかあるといいな~って。だって、私、前にharada先生の機能性一辺倒の作業着に、勝手に刺繍をして怒られちゃったんだもん!GUMGUMaも、ただ機能的ってだけじゃ、寂しいかなって。

三宅 浩
機能性を損ねるような装飾は、結果的にその物件の価値を下げてしまうだけですよ。しかし、カスタマイズ性という視点は興味深いですね。もし、リセールバリューに影響しない範囲での装飾であれば、居住者の「愛着」という付加価値は生まれるかもしれません。

織部 つむぎ
えーっ、愛着も資産価値に含まれないかなぁ?私、zen先生とはモノづくりの楽しさを共有できる仲間だから、GUMGUMaみたいな新しい素材が出ると、どんな工具と相性がいいかとか、どんな作品が作れるかとか、ワクワクしちゃうの!

三宅 浩
zen先生との共同作業であれば、GUMGUMaの堅牢性は精緻な作業台としてのメリットが大きいでしょう。刃当たりが良いということは、作業効率の向上に直結します。これは時間というコストを削減する、優れた投資判断と言えますね。

織部 つむぎ
そうなんだ!じゃあ、昨田美緒先生にコスメポーチをプレゼントする時に、このGUMGUMa作業台でチクチク作業したら、もっと綺麗に仕上がるかな?昨田先生は女子力が高いから、道具にもこだわりがありそう!

三宅 浩
プロ仕様のツールを個人の趣味に転用する際に、本当にそのコストに見合うのか、冷静な判断が必要ですね。しかし、作業の快適性や仕上がりの品質が向上するのであれば、それは「自己投資」と捉えることもできます。新しい物件への引っ越し費用を稼ぐためにも、効率的な創作活動は重要です。

織部 つむぎ
もう、三宅先生は全部を“資産”として見ちゃうんだから!でも、確かにチクチク作業がはかどって、綺麗に仕上がって、それがまた次の創作意欲に繋がるなら、GUMGUMaってすごく可愛い道具なのかもしれない!

三宅 浩
ええ。快適な作業環境は、精神的な充足感をもたらし、結果的に生産性を向上させます。それは、人生のアップデートにも繋がり、ひいては新しい物件への引っ越し資金を貯める上での堅実な一歩と言えるでしょう。

織部 つむぎ
結局そこなんだ!でも、作業が快適になるってことでは、私たちの意見、一致したってことかな!ふふ、なんだか嬉しいな!
……というわけで、今回は「プロ仕様のGUMGUMa作業台」について、織部つむぎと三宅浩先生の対談をお届けしました!

織部 つむぎ
実はね、このGUMGUMaシリーズのコンセプトって、IEUの「アトリエ論争」が起源なんじゃないかって、一部で囁かれてるの!

三宅 浩
ああ、機能性一辺倒のharada教授と、装飾性を重んじる織部教授が、工房の作業台の素材選びで激論を交わした、あの事件ですね。プラスチック製は安すぎて「安普請」だとharada教授が拒否し、木製は手入れが面倒で「負動産」だと織部教授が嫌がったとか。

織部 つむぎ
そうそう!結局、両者の意見がぶつかり合った結果、「使いやすく、お手入れしやすく、でも愛着が持てる新しい素材」が求められるようになったんだよね。それが、GUMGUMaの開発のきっかけになったって話!

三宅 浩
あの時の素材開発競争は、まるでIEUアトリエの敷金礼金をかけた戦いでしたね。結果的に、双方の利点を兼ね備えた「ハイブリッド物件」が生まれたとすれば、それはIEUの研究成果と言えるでしょう。
IEUでは、こんな風に日常のささいな出来事から、新たな価値が生まれることがあるんです!
皆さんも、ぜひ「世界に一つだけ」の視点で、身の回りのものを観察してみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!



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