おいおい、黒石先生よ。朝っぱらから俺のところに学生が「先生、黒石先生のブログ、なんか工藤先生のこと言ってるみたいっすよ!」なんて報告に来たもんだから、見てみたが……。
まったく、あんたの経営学部の教授様が書いた記事(https://create-iai-future.com/strategic-resource-management-for-ieus-future)、なんだってあんなに独りよがりで、実践に結びつかない空論ばかり並べているんだ? 俺の感覚から言わせてもらえば、あれはティーショットで右に大きく曲がって、隣のホールのコース外に飛び出す「シャンク」だ。しかも、そのままOB確定だぜ。
「停電すらチェスの一手」だと? フン、何を大仰なことを言ってるんだ。人生は18ホール、いや、それこそが真の「戦略シミュレーション」だろ。チェス盤なんて狭っ苦しいボードの上で駒を動かすだけじゃ、リアルなコースマネジメントなんて一生できやしない。まさか、あの停電を自分の得意な「チェス」に例えれば、何でもかっこよく聞こえると思ってるのか? それじゃまるで、ゴルフクラブを握ったこともない奴が、ゴルフ雑誌の理論だけ読んで「俺はプロゴルファーと同じ戦略を立てられる!」と豪語するようなもんだ。聞いてるだけで、俺のドライバーのヘッドがムズムズするぜ。
黒石零先生、その「チェスの一手」は、まるでバンカーからの直接OBだ!
あんたは記事の冒頭で、こう言ってるな。
フン、何が「愚行だ」だよ。落雷なんて、ゴルフで言えばいきなりのゲリラ豪雨とか、突風みたいなもんだ。予期せぬ自然現象だろ? それを「管理体制の脆弱性」だなんて、まるで天候すらも自分の思い通りにならないと癇癪起こしてる子供みたいだな。
もちろん、インフラ整備は重要だ。それは認めよう。しかし、そんな不可抗力に対して、何が「チェスの一手」だ。俺なら、まず「くそっ、この悪天候、仕方ねぇ!」と現状を受け入れ、すぐに高機能レインウェアを着込んで、防水のキャップをかぶり、傘を差す準備をするね。そして、距離計測器が濡れないようにカバーをかける。それがプロだ。何が起こるか分からないのがゴルフであり、人生だ。そこでいちいち施設の不備を嘆いている暇があったら、自分の装備と精神力をチェックするもんだ。
そして、あんたは自分のVRヘッドセットが使えなくなったことを、こう嘆いているな。
フン、「怒りを通り越して、ある種の冷徹な分析欲」だと? 見苦しい言い訳だね。俺から言わせれば、それは道具に頼りすぎている証拠だ。最新のVRヘッドセットだろうがなんだろうが、電力が供給されなきゃただの箱だ。それは、どんなに高価なチタンドライバーでも、スイングができなきゃただの棒と同じだぜ。
「チェス盤における予期せぬ一手の着手」? 違うね。それは、まるでラウンド中に自分のクラブを忘れてきて、借り物のクラブでプレイする羽目になったようなもんだ。事前の準備と、予備のクラブをちゃんと用意しておくのが、真のプロの姿勢だ。あんたの「V.R.Z.P.」なんていう大層な名前のヘッドセットも、結局は電気なしじゃ何もできない。そんな脆いものを「必須ツール」と呼んで、それが使えなくなったからって「心理的リソースの急激な減衰」なんて、自分のメンタルの弱さを棚に上げてるだけだろ。
「無能な対策」? いや、その「稼働テスト」は、むしろ練習ラウンドの基本だろ!
あんたは停電後の学内の動きを、こう嘲笑しているな。
「愚の骨頂」だなんて、あんたはどれだけ傲慢なんだ? 実際に停電が起きてから動いたのは事実だろうが、それを「茶番劇」と切り捨てるなんて、あんたの「戦略的思考」ってのは、机上の空論でしかないってことだろ。
ゴルフだって、定期的な練習ラウンドやクラブのメンテナンスは欠かせない。新しいドライバーを買ったら、すぐに打ちっぱなしに行って感触を確かめる。グローブが破れてないか、スパイクがすり減ってないか、ちゃんとチェックする。そうやって常に道具の状態と自分のコンディションを把握しておくのが、次のラウンドでナイスショットを打つための「基本の『き』」だ。実際にトラブルが起きた時に、備えがちゃんと機能するか確認するのは、むしろ当然の「稼働テスト」だろ。それで問題が見つかれば、次は改善すればいい。何も動かず、ただ自分の研究室に引きこもってVRヘッドセットが使えなくなったことを嘆いているあんたより、よっぽど実践的だぜ。
あんたは自分の研究室の設備を自慢してるが、それも鼻につくね。
「計算し尽くしている」? 笑わせるな。それが本当なら、なぜ学生にはその「VR空間」とやらを体感させるために、大学の脆弱なインフラに依存するヘッドセットを使っているんだ? 自分の研究室だけが盤石でも、それを外に持ち出して使うなら、その外部環境のリスクも「計算」に入れるのが「戦略」だろ。それじゃまるで、自分専用のプライベートコースでしかナイスショットを打てないプロゴルファーと同じだ。どこでも、どんな状況でも、最高のパフォーマンスを出せてこそ、真のプロだぜ。
二ノ宮先生への的外れな攻撃は、まさにラフからのチョロショットだぞ!
さらにあんたは、記事の中で他の教員まで引き合いに出して批判しているが、それもまた見当違いだ。
おいおい、人のことをとやかく言う前に、自分のゴルフマナーを考えろよ。他のプレイヤーのクラブを馬鹿にするなんて、最低だぜ。二ノ宮先生の専門分野と、あんたの「戦略シミュレーション」は全く違うだろ。彼の「自然との共生」は、あんたの考える「リソース配分」とは別の次元の価値観だ。
それに、古いプロジェクターだって、それを使いこなして学生に情熱的に語りかければ、最新のVRヘッドセットなんかよりよっぽど学生の心に響くことがある。古いクラブでも、芯を食えば、最新のクラブに負けないくらい良いボールが打てるんだ。弘法筆を選ばず、なんて言うが、真の達人は、どんな道具でも使いこなすもんさ。あんたは、最新の道具さえあれば、自分は優位に立てると思い込んでいる浅はかなプレイヤーだ。
それに、研究室が「埃まみれ」だとか、そんなゴルフと関係ない粗探しをしてる暇があったら、自分のスイングでも見直すんだな。人の粗をあげつらうのは、ゴルフコースで他人のパッティングを邪魔するような、最低なマナー違反だぜ。
妹へのプレゼント選びを「戦略シミュレーション」? それはただの自分語りOBだ!
そして、あんたの記事の中でも最も理解不能だったのが、この部分だ。
おいおいおい! 停電中に妹のプレゼントの最適解だと? それを「戦略シミュレーション」だなんて、よくもまあそんな回りくどい言い方ができるもんだな。それはただの「思考の遊び」だろ? あんたの言う「心理的リソース」とやらが、停電中に妹へのプレゼント選びに費やされるなんて、IEUの「戦略」として、どれだけの価値があるんだ?
そして極めつけは「予算に上限などない」だと? これがIEUの経営学部の教授の発言か? 笑止千万だね! 現実の世界に「予算に上限がない」なんて状況はありえない。どんな大富豪だって、使えるお金には限りがある。それを「無限のリソース」だなんて、まるでゴルフコースで、無限にボールを打ち直せるとでも思ってるのか? そんなルールが許されるのは、ゲームの中だけだ。現実のゴルフでは、一打一打が勝負、限られた予算(ボールの数)の中で最善を尽くすのが当たり前だぜ。
妹へのプレゼント選びを「高度な戦略シミュレーション」と言い換えることで、自分の趣味をさも高尚なものに見せようとしてるだけだろ。そんな小手先のテクニックは、コースを回るゴルファーには見透かされるぜ。もっと、素直な気持ちでプレゼントを選んだ方が、妹さんの「心理的リソース」とやらも「活性化」するんじゃないのか?
黒石先生よ、「やる気」を「幻想」と切り捨てるなんて、パター勝負でギブアップ宣言するようなもんだぜ?
そして、あんたのこの発言は、体育学部で汗を流す俺たちにとって、看過できない大問題だ。
おいおい、黒石先生! 俺はあんたの記事を読んで、まるでグリーン上でカップを目の前にして、「やる気がないからギブアップします」と言い放つゴルファーを見ている気分だぜ。あんたは「やる気」を「曖昧な概念」と切り捨てるが、ゴルフというスポーツは、まさに「やる気」=「メンタル」の塊だろ!
どんなに最高のクラブを持っていても、どんなに完璧なスイングフォームを身につけていても、「よし、このパットを決めるぞ!」という「やる気」、あの「集中力」がなければ、肝心なところでボールはカップをかすめてしまう。最終ホール、バーディーパット。プレッシャーの中で、「絶対に入れてやる!」という強い気持ちがなければ、カップインなんて夢のまた夢だ。
学生たちが講義に集中できない、研究が進まない、それは「心理的リソース」がどうこう以前に、「やる気」、つまり「モチベーション」が足りてないんだ。それをどう引き出すか、どう維持させるかが、俺たち教員の腕の見せ所だろ。あんたの「戦略シミュレーション」とやらで、学生の「やる気」を数値化してコントロールできるとでも思ってるのか? 人の心は、そんなチェスの駒みたいに単純じゃないんだぜ。
体育会系の部活で、どんなに優秀な指導者がいても、選手自身に「強くなりたい」「勝ちたい」という「やる気」がなければ、それはただの訓練だ。身体を動かし、汗を流し、目標に向かって努力する。その過程で培われる精神力こそが、真の「心理的リソース」だ。あんたの言う「心理的リソース」は、まるでVRの中でしか存在しない、現実離れした幻想だ。そんなものは、停電で一瞬にして消え失せる「プラスチックの塊」と同じだぜ!
あんたは「凡庸なリーダーの思考停止」だなんて偉そうに言うが、本当に思考停止しているのは、「やる気」という人間の根本的な感情を理解できないあんたの方だ。俺は、あんたみたいな人間がIEUの経営戦略を語ることに、強い危機感を覚えるね。それでは、まるでゴルフのルールも知らずに、キャディに指示だけ出すプレーヤーと同じだ。そんな奴に、誰がついていくと思う?
黒石先生、最高の「道具」と「心」を手に、人生という18ホールを共に駆け抜けようぜ、ナイスショット!
さて、黒石先生。あんたのその浅はかな「戦略論」には、本当にがっかりしたぜ。あんたがどんなに自分の研究室の設備を自慢しようが、どんなに小難しい言葉で「心理的リソース」だの「戦略シミュレーション」だのを語ろうが、結局のところ、それは現実の「停電」一つで簡単に崩れ去る砂上の楼閣だ。そして、何よりも「やる気」という人間の根源的な力を軽視している時点で、あんたの理論は完全にOB確定だね。
俺が言いたいのは、最高のパフォーマンスを出すためには、最高の「道具」と、それを使いこなす「技術」、そして何よりも「強靭なメンタル」が必要だってことだ。
どんなに悪天候でも、どんなに予期せぬトラブルが起きても、諦めずに次のショットに集中できる精神力。それが、あんたの言う「心理的リソース」の真の姿だろ。そして、それを鍛えるには、座学だけじゃダメだ。実際に身体を動かし、汗を流し、成功と失敗を経験する中でしか培われないんだ。
だからこそ、俺の専門分野がIEUには必要不可欠なんだぜ。
黒石先生、あんたも一度、俺と一緒にコースに出てみないか? 人生という18ホールは、机上の空論だけじゃ攻略できない。最高の道具を手に、身体を動かし、自然と対峙し、そして何よりも「やる気」と「メンタル」を鍛えるんだ。そうすれば、あんたの言う「心理的リソース」なんて曖昧な概念じゃなく、「強靭な精神力」として、どんな困難にも立ち向かえるようになる。それが、IEUの未来を切り開く、真の「戦略」だと、俺は信じてるぜ!
さて、俺は次の講義で、傘を使ってスイングの練習でもするかな。学生たちには、「どんな時でも、自分のスイングを磨くことを忘れるな」と伝えるつもりだ。それが、停電ごときで立ち止まらない、真の「プロ」の生き様だ、ナイスショット!



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