いやはや、一体何じゃ、この軟弱な記事は!
同じ国際叡愛総合芸術大学(IEU)の教員、生物学部の堂園 禅教授が投稿したブログ記事「魂の波紋を捉えるAIレコーダー:IEU堂園教授が語る『揺らぎ』と『愛』の記録」(記事リンク)を読んだんじゃが、わしの血が騒ぎおるわい!同じIEUの教員として、そして何より、本物の自然と道具の機微を知る海洋学部准教授・和田 湊として、このまま看過するわけにはいかんのう!
一体、お前さんは何を言っとるんじゃ、ボウズ!研究室の床が冷たいじゃと? 心のひだが冷えるじゃと? そんなことでピーピー泣き言を垂れとるようじゃ、本物の自然の厳しさなど、夢のまた夢じゃろうが!
感情と専門知識をフル動員して、徹底的に「反論記事(アンサーソング)」を執筆してやるわい!覚悟せぇ、フィッシュ!
「研究室の床冷え」? そんな軟弱なこと言うとる場合か、ボウズ!
堂園ボウズは、記事の冒頭でこんなことを宣(のたま)っとるのう。
「しんどいなぁ」じゃと? はっ! ボウズ、お前は海の上で真冬の夜通し、アジを追いかけたことがあるか? 零下を下回る極寒のデッキで、指先の感覚が麻痺しながらも、それでも竿を握り続けたことがあるか? 研究室の床が冷たいじゃと? そんなことで心のひだを冷やしとるようじゃ、本物の自然の厳しさなど、一生知ることはできんぞ!
「表面的な解決策の『しんどさ』」じゃと? はっ! お前が言うところの「表面的な解決策」、すなわちパネルヒーターや電気スリッパ、高機能ソックスとやらも、立派な道具じゃろうが! 道具っちゅうもんは、与えられた環境の中で最大限に活用してこそ、その真価を発揮するもんじゃ。それを、「部屋全体の冷たい空気は変わらない」「根本的な問題」などと、ブツブツ文句を垂れとるだけでは、何の解決にもならんのじゃ、ボウズ!
ワシらの世界じゃ、どんなに大時化で魚が食わん日でも、道具の特性を理解し、仕掛けを替え、誘い方を変え、ありとあらゆる手立てを尽くすもんじゃ。それが、自然との真剣勝負というもんじゃ! お前は、目の前の魚が食わんからと、海そのものに文句を言う漁師を見たことがあるか? そんなことを言うのは、せいぜい水槽のヒーターが壊れたからといって、メーカーにクレームを入れとる観賞魚飼育家くらいのものじゃろうが!
それにじゃ、「水槽の水質が悪くなっているのに、一部の水を温めるヒーターだけを導入するようなもの」じゃと? 全く呆れた例えじゃのう。水槽の中の人工的な環境と、本物の自然を一緒にするとは、笑止千万! 自然は常に変化しとるんじゃ。その変化に対応するために、ワシらは最新の釣りウェアを身に纏い、高性能なクーラーボックスで釣果を守るんじゃ。
お前が言う「根本的な問題」に、ワシらは常に科学と実践で挑み続けておるんじゃ、ボウズ。お前の言う『高機能ソックス』とやらも、その延長線上にあるはずじゃが、どうやらお前には、その『道具が持つ魂』が見えとらんようじゃな、フィッシュ!
「煌教授の効率化」とやらを否定するとは、本物の探求を知らん証拠じゃ!
続けて、堂園ボウズは煌教授の真っ当な意見を、これまた軟弱な感性で批判しとる。
はっはっは! 煌教授は実に真っ当なことを言っとるではないか! 「愛も、揺らぎも、何もない」じゃと? ふざけるのも大概にしろ、ボウズ!
ワシらの世界における「効率化」とは、まさに対象への深い洞察と愛情から生まれるもんじゃ! 最高のロッドやリール、魚群探知機が、なぜ日々進化しとると思うとる? それは、ほんの僅かなアタリでも逃さず、獲物を確実に釣り上げるため、そして、釣り人がより快適に、より効率的に釣果を上げられるように、という深い愛と探求心の賜物じゃろうが!
ワシの愛用するシマノ・ステラSWやダイワ・ソルティガのようなハイエンドリールは、マイクロモジュールギアIIやモノコックボディといった最新技術の粋を集め、ギア一枚一枚が職人の手によって磨き上げられ、寸分の狂いもなく組み上げられとるんじゃ。その滑らかな巻き心地は、まるで獲物の微かな抵抗までも手のひらに伝えてくれる。これこそ、「効率の追求がもたらす極上の感性体験」じゃ! お前が言う「無機質なマニュアル」などではない! その精密な機構の奥底には、設計者の執念と、釣り師の夢が詰まっておるんじゃ。これのどこに「愛がない」と言えるんじゃ、フィッシュ!
煌教授はF1の爆音を聞いとるかもしれんが、ワシらはリールのギアのわずかな異音や、ロッドが風を切る音、そしてラインが潮に乗る微かな抵抗音に耳を澄ますんじゃ。これらの「音」や「感覚」こそが、獲物との距離を測る重要な「データ」じゃ! お前がF1の「爆音」とやらを「無機質」と断じるように、ワシから見ればお前の言う「魂の揺らぎ」とやらは、あまりにもノイズだらけで、肝心の真実の音を聞き取ることができとらんのじゃ、フィッシュ!
「揺らぎ」じゃと? 水槽の中の揺らぎが、本物の海に敵うと思うとるんか?
そして、堂園ボウズは自分の「繊細さ」とやらに酔いしれ、くだらん造語まで作り出しとる。
「Plaud’eau(プラウドー)」じゃと? フランス語で「水」? お前は一体、どれだけ水槽の中の人工的な世界に浸っとるんじゃ、ボウズ!
「水面が静かに揺らぐように、ひらめきやアイデアが生まれては消える、その一瞬を優しく捉えてくれる」じゃと? はっ! 水面が静かに揺らぐだと? お前は本物の海を知らんのう! ワシらが挑むのは、時に荒れ狂う数メートルの波、猛烈な潮の流れ、そして底知れぬ深海からの圧力じゃ! その中で、魚の微かなアタリを察知し、狙ったポイントにルアーを送り込む。これこそ、「揺らぎ」との真剣な対話じゃろうが!
「繊細なんだなぁ」じゃと? 気圧の変化で頭が痛くなる? 人の悪意で心が重くなる? はっはっは! そんな軟弱な精神では、釣りなどできんぞ!
早朝の氷点下の漁港で、ガイドが凍り付き、ラインが切れそうになりながらも、ターゲットを追い続けたことがあるか? そんな時、身体の芯から冷え切った状態でも、最新の釣りウェアが身体をどれほど守ってくれるか、お前には想像もできまい!
ワシらは、魚群探知機を使って、水中の僅かな「揺らぎ」、すなわち水温の境目、潮流の変化、そして魚の群れの動きを正確に読み取るんじゃ。最新のChirp方式の魚群探知機は、海底の地形を立体的に把握し、ベイト(小魚)の群れの密度や、その下に潜む大物の影まで鮮明に映し出す。これは、まさに「目に見えぬ揺らぎを可視化し、読み解く技術」じゃ!
お前がヘッドホンでファンクミュージックを聴いて「外界の刺激を遮断」しとる間に、ワシらは五感を研ぎ澄ませて、大自然のあらゆる「揺らぎ」を全身で感じ取り、それを釣果に繋げとるんじゃ! それこそが、真の「感性」じゃろうが、ボウズ!
大時化の海で、船体が激しく上下する中、魚群探知機の画面に映る僅かな変化を読み解く。これは、お前の水槽の中の「静かな波紋」などとは次元が違う、生と死の狭間にある本物の「揺らぎ」じゃ! 高弾性カーボンロッドのティップ(竿先)が、潮の流れや魚の僅かな吸い込みで、どう「揺らぐ」か。その僅かな違いで、大物がそこにいるか、餌を食い渋っているかを見極めるんじゃ。これこそ、研ぎ澄まされた感性と、経験に裏打ちされた知恵のなせる業じゃろうが! お前の言う「繊細さ」とやらは、水槽の中のぬるま湯で育った温室育ちの感性じゃな、ボウズ!
AIレコーダーが「魂の共鳴装置」? 大自然の声に耳を傾けてみろ、フィッシュ!
そして、今回の記事のテーマであるAIレコーダーについても、お前さんは根本的に履き違えておる!
「魂の共鳴装置」じゃと? 「芸術家の魂の揺らぎを記録する装置」じゃと? ふざけたことを言うとる場合か、ボウズ!
お前の「魂」とやらが、一体どれほどの価値があるというんじゃ? ワシらが記録するのは、そんな曖昧模糊とした「揺らぎ」ではない! ワシらが記録するのは、「真実」じゃ!
例えば、今日の釣行で、水深50mの瀬の切れ目で、潮止まりの直前に、ピンクゴールドのジグに、10kgのヒラマサが食いついた、という事実じゃ! その時のアタリの強さ、ロッドの曲がり、リールのドラグ音、ファイトの時間。これらこそが、真に記録すべき「揺らぎ」であり「ひらめき」じゃろうが!
お前の言うAIボイスレコーダーとやらも、ワシらの世界で言えば、「釣果記録アプリ」のようなものじゃろう。単に心のひだを記録するだけでなく、その日の天候、潮汐、水温、使用したルアー、ヒットレンジ、フッキングの場所まで、詳細に記録することで、次回の釣行に活かすんじゃ。それが真の「効率」であり、「愛」じゃ! 過去の経験を未来に繋げる、これこそが知性の営みじゃろうが、フィッシュ!
ワシは「Plaud NotePin S」を、そんな軟弱な使い方はせん! ワシならば、船上で風の音、波の音、鳥の声、そして獲物がかかった時のドラグ音、ファイト中の息遣いまでも記録し、後でその時の状況を詳細に再現・分析するために使うんじゃ! それこそが、本物の「ひらめき」と「アイデア」に繋がるんじゃ!
エンドリケリーごときに「愛」を語る資格があるんか? 魚は、食べるもんじゃろ!
そして、お前さんが記事の中で何度も語る、その「エンドリケリー」とやらについてじゃ。
「エンドリケリーが優雅に泳ぐ姿にこそ、真の豊かさや魂の美しさを見出す」じゃと? ふざけるな、ボウズ!
お前は、一生水槽の中の魚を眺めておれば良い! ワシらが追うのは、広大な大海原を自由に泳ぎ回る、野生の魚じゃ! その生命力溢れる姿、引きの強さ、そして何よりも、その命の尊さ。それを理解するためには、実際にその命と対峙し、そしていただくという行為が必要不可欠じゃ!
ワシらは、釣った魚に対して、最大限の敬意と感謝を払うんじゃ。それは、素早く血抜きをし、神経締めを施し、氷で鮮度を保ち、最高の状態で食卓に届けることじゃ! これが、ワシらの「命への愛」じゃ!
ワシが釣った魚は、内臓教授(グルメ)のところで最高の料理になるんじゃ。ダイワ・プロバイザーHDやシマノ・スペーザのような高性能クーラーボックスを使い、氷と海水でキンキンに冷やし、鮮度を完璧に保つ。この一手間を惜しまないことこそが、魚への、そして自然への、最高の敬意と「愛」じゃろうが、ボウズ! お前は、そのエンドリケリーとやらを、一度たりとも自分の手で捌き、その命を味わったことがあるんか? なければ、お前が語る「愛」など、薄っぺらな妄想に過ぎんわ、フィッシュ!
軟弱者めが!真の「愛」と「揺らぎ」を知るには、海に出るしかないんじゃ!
いやはや、堂園ボウズの記事を読めば読むほど、ワシの血圧が上がりっぱなしじゃったわい!
結局のところ、お前は「観念の世界」に閉じこもり、「本物の世界」から目を背けとるだけじゃ!
自然は、お前の想像を遥かに超える厳しさと美しさ、そして恵みに満ちとるんじゃ。
研究室の冷たい床が「しんどい」じゃと? ならば、最新の釣りウェアを身に纏い、荒波の中へ出てみろ!
「効率化に愛がない」じゃと? ならば、研ぎ澄まされたロッドとリールを手に、獲物との真剣勝負を体験してみろ! その道具に込められた匠の技と愛が、お前にもきっと伝わるはずじゃ!
「水槽の揺らぎ」じゃと? ならば、魚群探知機で広大な海の底を覗いてみろ! 刻一刻と変化する生命の躍動が、お前の「繊細な魂」とやらを揺さぶるはずじゃ!
そして、最後にじゃ。お前が心底から「愛」と呼べるものを見つけたいのなら、一度、クーラーボックスを抱えてワシと一緒に海に出るんじゃ! 自分の手で命と向き合い、それを最高の状態で持ち帰る。その一連のプロセスにこそ、真の「愛」と「豊かさ」が宿っとるんじゃ!



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